考え方

気分転換やリフレッシュをしても疲れが残る理由

気分転換やリフレッシュをしても疲れが残る理由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味のスポーツで気分転換

毎日遅くまで残業し、休日出勤なども多く、とても忙しくしているサラリーマンのテニス仲間がいます。

ストレスが相当溜まっているらしく、3時間30分のテニスの時間をほとんどフルでプレイしています。

 

全力でプレイしているので、汗もたくさん出ています。

話を聞いてみると、テニスのない休日は積極的に旅行にも行っていると言っていました。

 

その目的はすべて、気分転換とリフレッシュだそうです。

でも、休日が終わってリフレッシュしたつもりで出社するようですが、仕事が始まると、疲れが残ったままで、気持ちも晴れないままだとつぶやいていました。

 

 

自分のからだが求めるもの

毎日遅くまで働いていて、たまに休んでも激しいスポーツをして、旅行にもいっているのなら、私は単純に、からだが疲れて体力が無くなってきていないのか?と思いました。

忙しい毎日が続けば仕事のストレスが溜まることでしょう。

 

それに加えて、忙しければ、やりたいことが出来ず、人との約束も果たせない状況となり、別のストレスが追加されていくと思います。

やっとの思いで休みがもらえたときには、いつも出来なかったことを思いっきりやりたくなる気持ちはわかりますが、これ、本当にからだが求めていることなのでしょうか?

 

それが証拠に、休日は思いっきり楽しんだはずなのに、仕事が始めると疲労が残っているのは、からだが求めていることが休息である可能性が高いと感じました。

 

 

 

 

 

 

リフレッシュは難しい

気分転換やリフレッシュって、結構難しいことなのだと思います。

スポーツで汗を流すことで、気分転換やリフレッシュしようとしても、スポーツする体力が消耗していた場合、かえってストレスになる可能性があります。

 

そもそもリフレッシュするための体力が、ないのかもしれません。

このような場合は、家でゴロゴロすることで体力を回復させることを優先させた方がいいと思います。

 

 

 

なにもしないと罪悪感を抱く

このような活動的な人ほど、何もせずに過ごすことに罪悪感を抱く人が多いように思います。

いつも忙しくしている人には、「なにもしない」ことが罪に感じるようです。

 

でも、いつも忙しくしている人だからこそ、たまには「なにもしない」を実践されても良いんじゃないでしょうか。

 

私は、このメッセージを直接伝えたい気持ちがあったのですが、あまりにも深刻だったことと、普段の私はいつもバカなことばっかり言っているキャラクターなので、おそらく説得力がないと考えたので、ブログに書き留めることにしました。

 

 

リフレッシュには体力が必要

リフレッシュや気分転換を行うためには体力がいります。

寝るのにも、体力がいります。

 

まずは、肉体的な疲労を回復させ、体力のバランスを整えることが重要だと感じました。

体力が回復したら、次は気分転換です。

 

人との付き合いとか考えずに、一番好きな事をするべきです。

ただし、他人にストレスを与えてはいけません、例えば家族がいるなら、迷惑や負荷がかからないように行動してあげてください。

 

人から受けるストレスも大きい要素となりますので、自分は他人にストレスを与えないようにすることが必要だと思います。

 

 

 

健康づくりの三大要素

『運動』・『栄養』・『休養』

先に述べたように、体力を回復させるためには、『休養』が必要です。

 

『休養』ばかりでもいけません、体力が回復したら『運動』も行う必要があります。

そして、日々の『栄養』管理は、お嫁さんに任せている人が多いと思いますが、『栄養』を管理してくれているお嫁さんには、感謝の気持ちを込めてなにかするようにしていれば、健康づくりの三大要素を満たすことができ、容易に『気分転換』と『リフレッシュ』が行えるのだと感じています。

 

 

 

 

まとめ

今の自分のからだが、なにを求めているのかを見極める必要があります。

 

この見極めを間違えると、リフレッシュしているつもりでも逆効果になることもあります。

休みが取れた時は、一旦立ち止まって、自分のからだとよく相談することです。

 

一つの目安としては、一度も目を覚まさずに、ぐっすりと7時間以上眠ることができないのであれば、体力が消耗しているとも言えます。

そんなときは、お風呂を控えて、シャワーだけにして、家でゴロゴロしてもいいのではないでしょうか。

 

私ならこんな時は、ゴロゴロしながら吉本新喜劇を見るのが定番です。

 

 

 

 

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