メモ

イベルメクチンがコロナの特効薬?

イベルメクチンはコロナの特効薬になるかもしれない

イベルメクチンとは

北里大学特別名誉教授の大村 智先生による開発された国産の医薬品です。
つまり MADE IN JAPAN ですね。
イベルメクチンは、駆虫薬(虫下し)として世の中にリリースされた薬ですが、新型コロナの治療薬として密かに世界中から注目されています。
本来、体内に存在する寄生虫を駆除する医薬品で、フィラリア(犬糸状虫症)の予防にも使用することがあるようです。
予防に使用される薬ということは、比較的安全な薬だと言えそうで、イベルメクチンの薬理作用は、無脊椎動物のシグナル伝達阻害作用により寄生虫を死亡させるようです。

ワクチンの普及が遅れたインド

2021年4月頃からコロナの変異株が報告されました。
コロナワクチンの普及が遅れていたインドでは、イベルメクチンの導入が決定されて本格投与を踏み切りました。
すると、インドでのコロナウィルス感染者数、死亡者数ともに著しく減少しました。
この結果を見た世界中から一気にイベルメクチンを世界中が注目することになりました。

イベルメクチンの価格

1錠(3mg) 652.6円
製薬会社:MSD
1回3,4錠服用となっているので、2000~2600円
個人輸入代行を通じで購入することは可能のようです。
ちなみにファイザー/ビオンテックのCOVID-19ワクチンは2回接種と考えて39ドル(約4100円)
これは、インフルエンザワクチンとほぼ同じ価格。
ワクチンの価格と比べると、かなり安いことがわかります。

さいごに

駆虫薬としてのイベルメクチンは、1日3,4錠を2週間間隔で2回服用するという簡便(簡単で便利)な投与方法であるということと、臨床試験での副作用の発生率が1.2%とかなり少ない。
副作用も重大なものがなく、比較的安全性が高い医薬品といえそうです。
イベルメクチンは安価で安全。
医療に携わる者にとって安価で有効な医薬品の導入は、既得権益保護を想定した横槍がはいるのは、古今東西の歴史が証明しています。
WHOでは臨床実験データが少ないことを理由に消極的な意見が出されています。
今、決定打がない状況ですが、イベルメクチンも知っておくべきではないでしょうか。

 


follow us in feedly

ブログ記事を応援してくれる方はポチッっと下のボタンを押してね

そして、この記事をツイッター投稿してくれるなら下のボタンを押してね

分電盤(ブレーカー)に寿命があるなんて!前のページ

雨に濡れた洗濯物は洗い直しする次のページ

関連記事

  1. メモ

    スターバックスで追加料金なしのお得な注文方法

    高校生には、ちょっと贅沢なお店になりますが、それでもたまには利用します…

  2. メモ

    不動産の売買に伴う名義変更を行った備忘録

    買い受ける人は、住民票コードがあれば、印鑑と登録免許税以外なにも必要あ…

  3. メモ

    鶏のからあげレシピ

    唐揚げのレシピなんて、どこにでもあるので、わざわざこの記事を見る人はい…

  4. メモ

    本の紹介「脳を鍛えるには運動しかない!」

    健康を手に入れるために、たくさんのお金は必要ありません。ただ運動するだ…

  5. メモ

    スマホでアラームが鳴らない場合の対処法

    スマホでアラームが鳴らなくて困ってたりしませんか?人に聞いても「どうせ…

  6. メモ

    エクセルの小数点の見え方について

    通常の設定ではエクセルで小数点が省略されることはありません。標準設定で…




役に立つ記事

気になる記事

笑える記事

follow us in feedly
  1. 思い出

    あるラーメン屋での変わった出来事
  2. 考え方

    気分転換やリフレッシュをしても疲れが残る理由
  3. 方法、手法

    炊飯器が壊れてしまった時でも、簡単にご飯は炊けます。
  4. メモ

    昭和時代には、ほんとうにあった、今ではすごいと思う物
  5. 考え方

    具体的にどのくらいの水分を失うと熱中症になるのか
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。