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サメは年間約10人の命を奪う!年間約70万人の命を奪う動物とは?

サメは年間約10人の命を奪う!年間約100万人以上の命を奪う動物とは?

最も警戒するべき動物とは!

地球上で一番多く、人の命を奪っている動物はなんでしょう?

人の命を奪う人数の多い順に順位を付けてみました。

上位の生き物には、絶対気をつけたほうがいいはず。

結構身近なものが上位にいるので、是非気を付けてもらいたい。

ちなみに、サメは年間約10人なので、20位となっています。

サメは、映画の影響が大きすぎる印象がどうも拭えません。

 

10位 象

犠牲者数:年間約500人

象はライオン以上に人の命を奪っています。

基本的には畑を奪うことが多いのですが、人口が増加したことにより人と出会う事が多くなったようです。

一見、穏やかそうで、優しそうに見えますが、想像以上に人を襲っています。

最大の陸生動物である象に突進されたら、軽傷では済まされない。

 

9位 クロコダイル(ワニ)

犠牲者数:年間約1500人

獲物を水中まで引きずり、溺れ死ぬまで離しません。

特に、小さな子どもがたくさん被害にあっています。

爬虫類で最大級の大きさがあり,大きなものでは体長が5m,体重が450㎏もある。

その大きさとは裏腹に跳躍力があり,体長と同じ程度前にジャンプすることもできる能力を持っているので、ワニの前方にいるのは非常に危険。

 

8位 サナダムシ

Image Source Louis Shackleton

犠牲者数:年間約2000人

主な感染源は生肉など虫卵に汚染された食べ物や水。

人の腸内等に寄生する寄生虫で,大きなものでは全長10mになる。

普通、寄生虫は宿主の身体に負担をかけるようなことは、自らの命を危険にさらすことになるのでしないのですが、最終宿主を人間としない、エキノコックス等に感染すると極めて危険。

中には致死率が90%以上もある。

Wikipedia引用

危険なのは、ヒトを終宿主としない種が入った場合である。

体内で成熟できない場合、幼生のままで体内を移動し、本来寄生すべきでない部位に定着して、様々な弊害を出す場合がある。

幼生が体内に寄生して内臓を圧迫・破壊したり(有鉤条虫など)、さらに無性生殖をする種(エキノコックスなど)の場合、最悪の場合、死の危険がある。

 

7位 サソリ

犠牲者数:年間約5000人

4億3千万年以上前から存在したらしく、陸上生活史を持つ節足動物としては世界最古にあたる。

危険なサソリ

ストライプバークスコーピオン

4 cmぐらいの小型種。弱々しくみえるけど強力な毒をもっている。

オブトサソリ

中近東に生息し、尾接の第五間接部が黒いのが特徴。

サソリのなかで最強の毒をもち、とても攻撃的で素早いのでかなり危険。

イエローファットテールスコーピオン

北アフリカに分布する尾の太い中型のサソリ。強い毒を持っている。

サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン

南アフリカ産の黒い大型サソリ。大型なので注入できる毒の量が多く、毒液を周囲に噴射する。

ボルネオロングクローフォレストスコーピオン

ボルネオに生息。強力な毒針がある。

 

6位 サシガメ

Image Source James Niland

犠牲者数:年間約1万人

サシガメには、人や脊椎動物に対して吸血性を発達させた種がいる。

人から吸血する種の一部は感染症の媒介者ともなり、シャーガス病の原因だと言われています。

サシガメに媒介される感染症で南米を中心に多くの人が命を奪われている。

Wikipedia引用

リンパ節、肝臓、脾臓の腫脹、筋肉痛、心筋炎、心肥大(心臓の破裂)、脳脊髄炎、心臓障害を示す。

ロマーニャ徴候、ジャゴーマ。

 

5位 ツェツェバエ

Image Source kibuyu

犠牲者数:年間約1万人

サシガメと同じ数ですが、ハエは身近なので上位にしています。

ツェツェハエが媒介する寄生虫が引き起こす感染症は、放置すると死に至る危険性があります。

ツェツェバエには吸血性があり、睡眠病の媒介種として知られている。

Wikipedia引用

アフリカ睡眠病は、ツェツェバエが媒介する寄生性原虫トリパノソーマによって引き起こされる人獣共通感染症である。

病状が進行すると睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死に至る疾患であり、これが名前の由来となっている。

アフリカのサハラ以南36か国6千万人の居住する領域における風土病で、感染者は5万人から7万人と推計されている。

 

4位 犬

犠牲者数:年間約2万5000人

日本では、犬が人間を噛んで死亡させたことはよく報道されます。

世界的に見ると、死因の多くが狂犬病によるものがほとんど。

狂犬病に感染して発病した場合の死亡率は100%です。

日本には「狂犬病予防法」という法律があるため、年に1回予防注射を受けることが、義務付けられています。

(狂犬病予防法(以下省略)第5条)

幸い、日本では1956年を最後に発生していませんが、海外では多くの発生例が未だ報告されています。

ただ、日本にも色々な動物が輸入されているので油断はできません。

 

3位 蛇

犠牲者数:年間約8万人

蛇による咬傷事故は世界中で年間120万~550万件発生しています。

全世界に3000種類ほどいるヘビのうち、毒を持つものは25%。

威嚇もなく咬みつく攻撃的で危険な毒蛇もいるから不用意に近づくのは大変危険。

 

2位 人間

犠牲者数:年間約50万人

生存や捕食以外の目的で他の命を奪う生物は人間だけ。

殺人、紛争、戦争など。

知的なはずの人間がこんなにも人の命を奪い合ってるなんて信じられない気持ちです。

 

1位 蚊

犠牲者数:年間約70万人

マラリア、デング熱、黄熱病、フィラリアは蚊が媒介する病。

痒いだけでも嫌なのに、死ぬなんて考えただけでもおそろしい奴です。

Wikipedia引用

メスが人体の血液を吸い取って痒みを生じさせる以外に、伝染病の有力な媒介者ともなる。

マラリアなどの原生動物病原体、フィラリアなどの線虫病原体、黄熱病、デング熱、脳炎、ウエストナイル熱、チクングニア熱などのウイルス病原体を媒介する。

日本を含む東南アジアでは、主にコガタアカイエカが日本脳炎を媒介する。地球温暖化の影響で範囲が広くなっている問題もある。

 

 

 

 

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