考え方

ハリウッド映画でありそうな惑星衝突が現実にあるかもしれない!


頭に直撃

釣りをする人ならわかるのですが、投げ釣りの仕掛けに使うオモリが頭に直撃する珍事件が発生しました。
海に沈むテトラポットが並ぶ、すぐ横の道をスーパーカブでのんきに走行している時でした。
ちょうど信号が黄色になったので、すぐに停止してボーっと信号が変わるのを待っていました。

「カーン!」

「え、なに?」

ヘルメットに何か硬い物が、すごい勢いで当たりました。
ちょうど、信号待ちをしていたところだったので何が当たったのか見て見るとハリスの付いたオモリです。
海辺を見て見ると犯人らしき人物を発見しました。

「くっそー、むかつく!」

私はバイクだったのですぐに近くに行くことが出来ました。
そして平常心を装って話しかけてみました。

瀧 :「おっちゃん、さっき何かなくした?」

おっちゃん:「えっ、いいや?…なんで、どうしたんや急に?」

瀧 :「いやー、これがね」

そう言いながらオモリを見せる。

おっちゃん:「もっもしかして、当たったんか?当たったんやったら、ごめん!」

瀧 :「頭に直撃、ほら(ヘルメットを見せる)」

おっちゃん:「うわー、ほんまや!弁償するわ、どうしよー。」

ものすごく申し訳なさそうな表情を見て「まぁいいか」って思いました。

瀧 :「別に文句言いに来たんじゃないから(嘘)はい、オモリ。」

おっちゃん:「わざわざ、届けてくれたん?」

瀧 :「もう気にしなくていいから…で、よく釣れるのここ?」

おっちゃん:「あまりライバルがおれへんねん、穴場やねんここ。」

瀧 :「僕も釣りをするから興味があってね。仲間ですよ、な・か・ま!」

おっちゃん:「ほたらにいちゃん、今から帰るだけか?」

瀧 :「まぁね。」

人には親切にするものです大量のワカメとタコを頂きました。
本当は、メルメットが傷付いたから文句を言いたかったけど人柄が良さそうな事と申し訳なさそうに謝ってくれたおっちゃんだったので、それ以上言う必要ないなぁと思って結局文句は言いませんでした。
まぁいい釣りポイントを見つけたし、また出会うかもしれないから良しとします。
「人の縁は大切にしろ」と昔の私のメンターに言われたことがありましたし。

カーポートの屋根に石ころ

我が家のカーポートの屋根は遮熱仕様とは言えポリカーなので半透明です。
なので屋根に何かが乗っていたらすぐにわかります。
たまにニャン子が寝ていてもなんとも思いませんが、石が乗っていたりすると結構不愉快です。
この間も、まぁまぁ大きめの石が乗ってあるのを見つけで「ムッ!」としていたら、ふと「隕石かも?」とも思った。
「なバカなぁ」
そう思い直しましたが、よくよく考えるとあっても不思議ではないかもって思いました。
つい最近「なバカなぁ」と思うようなことを体験したばかりです。(オモリ直撃事件)
たぶん、これは近所のクソガキが犯人だと思いましたが隕石って可能性も否定できません。
ハリウッド映画で見るような馬鹿でかい隕石ではないとしても、小さな隕石なら結構堕ちて来ているのではないかと思って調べました。

気になる論文

国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)のウェブサイトに掲載されていた、ある記事(論文)がとても気になりました。
チェコ科学アカデミー(Czech Academy of Sciences)の天文学者チームは2017年6月6日、おうし座流星群に関する研究結果を発表。
その内容は「おうし座流星群」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果でした。
おうし座流星群のうち大気中で爆発する大型の流星144個を分析し、そこで直径200~300メートルの小惑星を少なくとも2個含む新たな分枝を発見した。
集団で太陽を周回している天体で構成されるこの新発見の分枝は、数年に1回の間隔で約3週間にわたり地球と遭遇する。
そのため、この3週間の間(直径数十メートル級の)より大型の天体との衝突確率が非常に高くなる。
これらの小惑星は非常にもろく壊れやすいが、これほどの大きさがある場合では、地球大気の深部にまで到達して実際に地球と衝突する可能性も考えられるとしている。
局地的もしくは大陸全体に及ぶ大災害を引き起こす恐れのある、この大型の危険な天体(PHO)に関するより詳細な情報を得るためにはさらなる研究が必要。
国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)のウェブサイトで原文の論文を入手できます。
おうし座流星群の出現期間は毎年10月下旬-11月中旬で11月上旬
参考記事:流星群の出現日を日時で掲載!
この手の研究は、研究を継続するために大げさなことを言って研究費を水増ししようとしているのかもしれませんが、本当に可能性があるとするとすごく気になる内容です。


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