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犬のリードに黄色いリボンがあったら注意しないといけない理由

犬のリードに黄色いリボンがあったら注意しないといけない理由

ワンちゃんが好きなら知っておいて欲しい

犬が苦手な人は、そんなに気にしなくていいと思いますが、ワンちゃんが好きな人はぜひ知っていてほしいことがあります。

それは、「イエロードッグプロジェクト」と呼ばれるもの。

 

イエロードッグプロジェクトとは

突然、知らない人に撫でられると、辛いと感じるワンちゃんがいます。

それは、健康上の問題であったり、社会復帰のために訓練中だったりと理由は様々。

つまり、「そばに寄らずに、そっとしておいてね」というとてもシンプルなメッセージを伝えるプロジェクトです。

「黄色いリボンのメッセージ」をきっかけに、人と犬との正しい付き合い方を多くの人に知ってもらうことが目的。

 

 

どんなワンちゃん?

病中や病みあがりで、外的なストレスを受けたくないワンちゃん

極端に、他の犬を怖がるワンちゃん

他の犬に強く反応してしまうワンちゃん

過去のトラウマから社会復帰のために、リハビリ中のワンちゃん

トレーニング中のワンちゃん

など、飼い主が、今はそっとしておいてほしいと願いを込めているワンちゃんです。

 

犬の飼い主が注意すること

様々な理由で、対外的にアピールしたいときには、黄色のリボンをリードに付けることですが、飼い主の一方的な考えで「イエロードッグプロジェクト」扱いすることのないように注意してください。

例えば、社交性のない飼い主が、このプロジェクトを乱用し、ワンちゃんの社交性を奪ってしまうことがないようにしてほしいのです。

必要でもないワンちゃんを「イエロードッグ」にしてしまうと、ワンちゃんの社会化のチャンスを奪ってしまうかもしれないからです。

 

黄色のリボンを見つけた人が気を付けること

ワンちゃんが好きな人は、つい近づきたくなりますが、ぐっと我慢して、近付かないようにしてあげること。

それから、通り道を少しあけたり、他の犬を近づけないようにしたり、配慮するといいのかもしれません。

特に、ご自身がワンちゃんを飼っているなら、イエロードックプロジェクトの知識を持っていてほしいです。

 

エロードッグプロジェクト

 

この活動を広めるために

現在は、ホームページやフェイスブックページなどが開設されて、「イエロードッグプロジェクト」の主旨に賛同した有志によってホームページや啓発用ポスターなどが各国の言葉に訳され広まっています。

現在、同プロジェクトはインターネットを通じて、しずかに世界に浸透しつつある。

このプロジェクトに賛同いただけるかたは、拡散していただけると幸いです。

 

 

 

 

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