X

スポンサードリンク

スポンサードリンク

意外に後悔する室外機の設置場所


室外機は外に設置するので、施工時は案外気にならないもの。

生活を始めてみると邪魔

いざ新生活を始めてみると、室外機が大変邪魔に思うことがあるようです。
善ちゃんも、稀に室外機だけの移動の依頼を受けて作業しています。
決して安くはない料金ですが、そこまでお金を出してでも、室外機の移動を依頼するほど、室外機が邪魔なんだなぁっということ。

指定のない限り室内機と最短距離で設置

室外機の設置場所は、お客様から指定されない限り、室内機と最短距離で設置します。
その理由は、室内機と室外機の距離が長くなればなるほど、ランニングコストとイニシャルコストが高くなるから。
初期費用(イニシャルコスト)ですが、距離が長くなると余分に材料(配管)が要りますので追加料金が発生します。
室内機と室外機を繋いでいる配管で熱損失が発生しますので、距離が長くなれば効率が悪くなり電気代(ランニングコスト)が高くなります。
これらを考慮して、職人さん達は室外機の設置場所は、最短距離で設置するように配慮しているはず。

生活スタイルを想像するのは難しい

ユーザーの生活スタイルまで、他人(職人)が想像するのは大変難しいこと。
ユーザー本人ですら、未来の生活を予想しにくいのですから。
ですから、室外機の設置場所については、職人よりもユーザー自身のほうが正しい判断ができるはずなので、本当にそこに設置していいのかの最終判断は、ユーザー自身で行うべきです。

将来を見据えて、本当にそこで良いかじっくりと考えてください。
設置距離が長くなっても、化粧カバーなどを設置したりして断熱効果を高めるなど考慮すれば多少のランニングコストは考慮出来ると思います。

室外機の壁面設置

本当に、室外機が邪魔になることが多いので、壁面設置がベスト選択のように思われるユーザーもいるかもしれません
しかし、室外機のコンプレッサーの振動が意外に大きくて、室内に居ても結構気になるユーザーが多いと伺います。
※クレームではないが後悔している人は多くいます。
実際に、壁面にある室外機を地面まで移動する依頼もあるくらいですから。

最後に

室外機の設置場所は必ずユーザー自身で指定してください。
できるだけ、室外機の前には障害物がないほうが、エアコンの効率が良くなりますから、狭いところに押し込むのは得策とはいえません。
当社も、エアコン工事を請け負っていますので、お問い合わせより連絡いただければ対応いたします。


葉隠 瀧: このサイトを管理しているのが葉隠 瀧です。
Related Post