考え方

私がメガネ購入した理由

メガネ購入までのプロセス

視力の低下に気付く

私はずっと視力低下に気がつくことなく、生活していました。

私は、仕事でパソコンを1日12時間以使っています。

視力は、昔からメガネを使ったこともなく、日常生活になんの支障も無いので気にしていませんでした。

年に一回の健康診断でも左右が1.0で全く問題なしとの判定結果が出ていました。

でも、夕方ぐらいになると、目がぼやけてきて確実に今、視力検査したら0.7ぐらいだろうなぁって感覚でした。

でも、翌朝になれば回復しているので、ただの疲れ目だと思っていました。

これ、実は錯覚で、本当は全然回復してなかったんです。

同じ職場の方から、ブルーライトをカットしたメガネを着用すると疲労度がすごく軽減するって言っているのを聞いて、ブルーライトカットに非常に興味を持ちました。

ブルーライトカットメガネを着用すれば夕方でも疲れ目が少しマシになるんじゃないかと思い、人生初のメガネ購入を検討し始めました。

 

メガネの選択

メガネは顔の一部ですので、私はデザインが重要だと考えました。

次に、メガネを装着してどのような感じになりたいかをイメージしました。

私は、インテリっぽく(賢そうに)見えるメガネに憧れていましたので、迷うことなくインテリ風を目標にしました。

一番初めに、価格が安いと評判の“ドクターアイズ”に行きました。

値段を見ると、確かに安かったです。

ちなみに、3個で9900円でした、私は1個だけでいいので、1個の場合は5000円でした。

それでも安いです。

後で気がつきましたが、メガネは1つでは足りません。

仕事用とカジュアルと予備の3つを持っておいたほうが良いです。

しかし、安いからなのか店内は非常に混雑していて、ほぼ私は相手にされませんでした。

まぁ、いいです。

私は、初めてのメガネ選びだったのでじっくりとフレームを選ぶことができると思いあきらめました。

そう思っていたのですが、いいなぁって思ったフレームは2.5万円とかするものばかりで、とても5000円の中から選べるような状態ではありませんでした。

価格を重視して来店したので、安く購入できないなら“ドクターアイズ”には用はありません。

※後に知ったことがありますので、後述します。

(ドクターアイズは、そんなに悪いお店ではありませんでした。)

 

めがねスーパー

次に私は“めがねスーパー“に向かいました。

お客さんは誰1人いませんでしたので、店員はこちらに張り付き状態です。

一通り、価格を無視してメガネフレームを見回りましたが、好みのフレームが見当たりませんでした。

そのまま、店を出ようと思ったのですが、せっかく来たし店員も暇そうだったので

「視力検査してもらえませんか?」とたずねました。

すると、「視力測定はフレームを選んだ後になりますので、まずはフレームを選んでください」って言われました。

“めがねスーパー”って買わないと、視力検査すらしてくれない不親切なお店だなぁって印象を受けました。

気に入ったフレームがあったとしても、ここでは買いたくないと思い、私はすぐに店を出ました。

 

JINS

次は、“JINS“向かい出発です。

ここも価格が安いので評判のお店です。

“JINS“に到着して、一通りフレームを見ましたが、たまたまでしょう、私が気に入ったフレームに出会えることがありませんでした。

フレームの価格は非常に安く、気に入ったフレームがあれば、買っていたかもしれません。

店内もお客さんが多く、視力測定をお願いできるような状況でもなく、寂しくJINSを後にしました。

 

ビジョンメガネ

次に、向かったのはビジョンメガネです。

日曜だと言うのに、誰もお客さんがいませんでした。(”めがねスーパー”もそうでしたが)

めがねスーパーの経験から、ちょっと”やばい”かなって思いつつ、暇そうなんだから視力測定だけでもしてもらおうと思って店員に声を掛けました。

すると、暇だったからか、すぐに対応してくれました。

私は、視力検査をしてもらうことになったのですが、実はブルーライトカット眼鏡が欲しかっただけですので、ほんとは視力はどうでもよかったのですが、すごく丁寧に視力測定をしていただけました。

結果は、両目にひどい”乱視”があり、視力は0.5ほどでした。

私は、ちょっと疑いのまなざしです。

客が居ないからって、こういった手法で販売するのかって心の中で思ってしまいました。

ですが、その疑いはすぐに晴れました。

店員が、「ちょっと補正して見えるように調整して見ますね」っていって、丁寧に補正をしてくれました。

※補正とは、即席でレンズの度や乱視を修正するレンズなどを組み合わせて、簡易的なメガネを組み合わせること。

すると、自分でもびっくりしたのですが、今まで見ていた景色が嘘のような別世界に変わりました。

 

「えっ、なにこれ!」

 

店員は、「ブルーライトカットもいいですが、それ以前に乱視を補正したメガネをお勧めしますよ」と言う。

私は、アナキン・スカイウォーカーのような補正メガネをつけていろんな物を見ました。

「これが、本当に見えるってことなのか」と感動しました。

私は、ブルーライトカットメガネが目的で、メガネの購入を考えていましたが、危うく選択をミスするところでした。

やっぱり、ちゃんと測定できるお店で見てもらわないと、答えが全然違うことを思い知らされました。

早速、本気でフレームを探しました。

ただ、ちょっと高め・・・

“JINS“と”眼鏡市場“(後述します。)の視力測定は文字を読むタイプのものですので、意外に読めてしまいます。

また、目を細めれば、その一瞬だけはピントが合い、見えるようになります。

ビジョンメガネでの測定は、円の切れ目を見るタイプで、斜めも混じっていました。

また、目を細めることも禁止されましたので、本来の測定方法だったのかもしれません。

気に入ったメガネが見つかれば、少しぐらい高くてもいいって、私も思いました。

すぐに購入しかけましたが、やっぱり最後は”眼鏡市場“を見てから判断したいと思ったのでとりあえず一旦、“ビジョンメガネ”を出て、“眼鏡市場”に向かいました。

 

眼鏡市場

やっぱり、視力測定がとても重要だと感じたので、“眼鏡市場”に着くなり私は視力検査をお願いしました。

さっそく、視力検査をしてもらえましたが、意外な結果にすごく驚きました。

店員「あなたの目は乱視もありませんし、視力も1.0以上ありますので、あなたにメガネは必要ありません。」って、あっさり言われました。

なんと言う衝撃の結果だろうか、先ほど補正メガネにより、メガネの必要性を実感した直後にこれを聞くとは思いませんでした。

一番初めに、眼鏡市場に来店していたら、補正されていないブルーライトカットだけのレンズが入った眼鏡を購入していたかもしれません。

なんせ、眼鏡市場には私の気に入ったフレームが実際にありましたから。

気に入ったフレームもあり、価格も手ごろだったので、眼鏡市場で購入したかったのですが、「あなたにメガネは必要ありません」とまで言われているので、買いにくい。

私は不信感を持ったまま、眼鏡市場を後にしました。

 

全く当てにならない視力測定

“眼鏡市場”の視力測定は全く当てにならないと痛感しました。

※“JINS“も同じ測定方法

最終的に私は、“ビジョンメガネ”でメガネを購入しました。

当初予定していた予算は大幅に超えましたが、非常に納得のいく買い物ができました。

もしも、“ビジョンメガネ”でちゃんとした視力計測をしてもらってなければ今のメガネに出会うことも無かったと思うと非常に残念な思いをしていたんだなぁって思います。

さらに恐ろしいのは、このことに気が付かないまま、ずっと眼精疲労に悩んで痛んだと思います。

やっぱり、視力の検査は眼科で測定してもらってから、眼鏡を検討するべきだと考えます。

 

追伸

後日、ドクターアイズの近くに用があったので、ついでに寄ってみました。

もしかすると、気に入ったフレームがあるかもって思ったから。

補正も、ビジョンメガネで1個作っているので、同じものを作ればいいと思っていたので心配していませんでした。

フレームを見ると、10000円でしたが、とても気に入ったメガネを見つけました。

レンズは同じでいいかなぁと、思いましたが、一応測定していただきました。

ドクターの名は、伊達ではなかったようです。

安いだけではなく、測定技術がビジョンメガネと同じぐらいちゃんとしていました。

先の文章で、ドクターアイズに対してイメージの良くないような内容を書きましたが、次にメガネを買い替えるならドクターアイズにしようと思いました。

2本目は、ドクターアイズで購入しました。

 

 

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