思い出

見習いに殺されかけた善ちゃん!

見習いに殺されかけた善ちゃん!

お客さん第一主義

善ちゃんの愚痴っぽい話ですので、善ちゃんのことが気になる方だけ読んでいただければと思います。
契約親会社から仕事をもらう為に、不必要な見習いくんを同行させられることもしばしば、今回はその話。

自分一人の方がだんぜん作業効率はいいので、見習い君なんて全く必要ないのですが、仕事を貰っているので文句が言えない立場です。
しかも、見習いくんの日当も善ちゃんが負担するといった具合。
現在は、これをお断りしていますが、これって下請法に違反するように思います。

(仕事教えて、日当払って、昼飯食わして、見習いくんが仕事出来るようになっても彼の従業員じゃないからなんのメリットもない・・・なんじゃこのシステムは?ぜんぜん割に合わないぶつぶつ)
そんでもって、移動中とか助手席で寝てたりするから本当にむかつく時があるそうな。

そんな見習いくんでも、はしごを支えることぐらいは出来るので安心出来る。
前に投稿した究極の選択は突然にを見ればわかるのですが、はしご作業はたいへん危険を伴います。
なので、見習いくんがはしごを支えてくれているときは非常に安心できる。

あの日もそう

ここぞとばかりに、見習いくんに活躍してもらおうと思い、はしごを支えてもらっていた・・・

(はずだった)

支えてもらっているからと、少々無理な態勢で作業をしていました。

その時、無情にもはしごは勢いよく倒れた。
完全に油断していた彼は、一瞬なにが起きたのか全く把握できないまま・・・

落ちた

腰道具が重く腰から落ちて強く腰を打った。

い、いっ痛い・・・

ん?辺りをみても見習いくんはいない。
そう、見習いくんは、はしごを支えてなんかいなかった。

なんでやねん!

あたりを、見てみると、離れたところで、お客さんと、世間話をしている。
彼は、2度目のはしご事故を起こしたが、今回も運よく軽傷で済んだ。
そして、意外に落ち込んでいる見習いに善ちゃんは言います。
「俺から、盗めるものがあったら、なんでも盗めよ」

次の日、車から道具が結構盗まれていた。
この時から彼は、見習いに対して態度が厳しくなった。
親会社からは「見習いくん」と派遣されているが、本人たちは”一人前の職人と思っている”ところがまたムカつくらしい。
※現在はお断りしています。
見習いくんの名誉のために記載しておきますが、経験が少なく実際に出来ない作業も多いのでやっぱり彼から見ると見習いくんにしか見えないのはしかたがないことです。
ただ、盗みはちょっとやめて欲しかったわぁ犯罪やしー


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