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ステロイドから解放された意外なもの

ステロイドから解放された意外なもの

少々大げさなタイトルですが、実際の私の体験談ですので参考にしてみてください。

 

突然のかゆみ

私は、アトピー性皮膚炎の類ではないのですが、2014年の秋祭りの後から、所々の皮膚が痒くなる症状が出始めました。

秋祭りで、神輿を担ぐため、腰を保護するためにコルセットを使ってみました。

関連記事:神輿の担ぎ方

実は、コルセットが必要なのは神輿を担ぐ夜だけでよかったのですが、コルセットを付けるタイミングを逃すのを恐れ、朝から一日中コルセットを装着していました。

巡業中は長い時間を歩くこともあり、コルセットが擦れていたのかもしれません。

さらに、密着しているので汗も出たことも重なったのでしょう、祭りの後でコルセットを外してみると、真っ赤に爛れていました。

あまり、そんな経験がなかったので、気にせずお風呂に入ってから、その日はすぐに就寝したのですが、翌日お腹周りをみると、「じんましん」のような感じになって、それはもうヒドイ痒みに襲われていました。

こんな時は、かかない方がいいのは判っていても、とても我慢できる状態ではありませんでした。

仕事は休みを取って、すぐに皮膚科に行きました。

「漆かぶれ」などを疑われましたが、「普段このような症状がないのなら気にすることはないでしょう」なんて軽く言われ、普通にステロイドを処方されました。

ステロイドには良い印象がなく、使用するのに抵抗感がありましたが、よく調べてみると短期間の使用であれば、まったく問題ないと判断したので、普通に使うことにしました。

ステロイドの効果はすごくて、嘘のように痒みがなくなりました。

そして、お医者さんが「2週間で使用を止めてください」と言われていたこともあり、14日で使用を完全に止めました。

その後は、ニベアクリームで保湿だけを続けて、1月ほどで徐々に痒みもひき、3月ぐらい経過し、春頃にほぼ完治しました。

 

別の場所がかゆい

お腹のかゆみとがやっと終わったのに、次は足の弁慶の泣き所と言われる場所が両足とも痒くなりはじめました。

最初は軽い痒みだったので、あまり気にしていませんでしたが、1週間ぐらいかき続けていると、痒みがどんどん酷くなってきて、気が付いたころには傷まみれで血まみれだったり・・・。

また同じように皮膚科に行って見たら、前回と全く同じ処方です。

弁慶の泣き所は、よく乾燥するらしく「まぁこんなことは、よくある事です。」なんて軽く言われました。

こんなものが「よくあってたまるか!」って思いましたが、今回も同じくステロイドを2週間・・・。

今回も同じように、ステロイドのあとは保湿剤を使いましたが、今度は気温が高くなってきていたこともあり、ニベアではなく、「乳液」で保湿しました。

その時使ったのは、「日本酒の乳液」です。

塗ったあと、サラッっとしていて、日本酒の香りが漂い、私は凄く気に入りました。

※日本酒の香りが苦手な人にはおすすめできませんが、香りは数分で臭わな(気にならな)くなります。

完治するまでの期間は、ニベアと特に差はありませんでした。

1000円でお釣りが出るので、コストパフォーマンスはとても良いと思います。

胸・肩・腕と次々に

弁慶の泣き所が完治したと思ったら、次は胸あたりに痒みが・・・。

その次は、肩あたりに痒みが・・・・、そして腕にも痒みが・・・。

どういうわけか、ピンポイントにかゆみが発生し、治った頃に別の場所が痒くなるといった、不思議な症状になってきました。

短期間なら問題ないステロイドでも、こんなに頻繁に使うのはまずいと思いはじめました。

祭りの後のかゆみから、1年経過した頃に、70日もステロイドを塗っていることになっていました。

それまでも、何度も病院で検査をしましたが、原因は見つからずで、ちょっと悩んでいました。

悩んでいる間にも、次々に痒い場所が現れて・・・。

 

知人からの指摘

もしかして、アトピー性皮膚炎なのか?

そんな気もよぎっていましたが、病院では「アトピー性皮膚炎じゃぁないと思うんだけど・・・」って、言われていたので微妙です。

私は、病院にいくのを(ステロイドを)止めて、「日本酒の乳液」だけで、耐えていました。

そんな頃、いつものようにお風呂上りに「日本酒の乳液」を塗っていたら妻から指摘されました。

知人:「乳液を付けるのはいいけど、化粧水は塗っているの?」

私は、体に化粧水を塗るイメージがありませんでしたが「お風呂上りにこれをバッシャバッシャ使ったほうがいい」と助言されたのが「ハトムギ化粧水」でした。

知人が言うには、あまりにも安すぎるから、「贅沢に使って欲しい」と言われたので、遠慮なく全身に使いました。

そして、「ハトムギ化粧水」の後は、「日本酒の乳液」を気になる部分と、顔に塗るようにしました。

 

ハトムギ化粧水の効果

いつもなら、根拠を並べて効果を説明するのですが、今回は実体験に基づいた主観のみ書きます。

「ハトムギ化粧水」をプラスして使い始めると、その時にあった皮膚の痒みはすぐに治りました。

そして、それから1年半以上経過していますが、もう痒くなることが少なくなりました。

痒くなりそうに鳴ったときは、いつも以上に入念に塗っていたら、ひどくならずに治まるようになりました。

それに、さすが化粧水と乳液です、肌のコンディションがとてもよくなりました。

根拠やメカニズムはよくわかりませんが、肌の痒みで悩んでいる人は一度、「ハトムギ化粧水」を試してみてはいかがでしょうか。

ネットで調べてみると、「ハトムギ化粧水」と「青缶ニベア」をセットで使用すると良いとの情報がありますが、私は「日本酒の乳液」も兼用して使っています。

 

 

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