考え方

ヤクルトを1ダース全部、一気飲みする?

たった65ml

ヤクルトの容量は、たった65mlしかありません。

その大きな理由は、それだけで、乳酸菌が200億個以上入っているから、十分なのです。

ヤクルト400の場合、乳酸菌400億個

ヤクルトAceの場合、乳酸菌300億個

ニューヤクルトの場合、乳酸菌200億個

ヤクルトの乳酸菌は、「ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株」と言います。

 

飲み方

ヤクルトといえば、アルミのフタがついているのが特徴です。

さて、このアルミの蓋をみなさんは、どうやって攻略していますか?

私は子どものころ、指を「ブスッ」と突き刺して、その指を舐めてから飲むといった、下品な飲み方をしていました。

同級生の女子がストローを刺して飲んでいるのを見たときは、とても衝撃的だったことを覚えています。

ヤクルトは容量が少ないので、どうやって長く楽しむか悩んだ結果、歯でアルミ蓋を突き刺し、穴が開いたかどうか微妙な大きさの穴を開けて、ちびちび飲んだりもしていました。

台湾では、ヤクルトはアルミ蓋からは飲まず、下から飲むとの噂もあります。

大人飲み

善ちゃんは、ヤクルトがとても大好きです。

栄養満点で身体によく、味がおいしいからって言いながら、よく飲んでいます。

善ちゃんが飲むときは、一回に5個です。

薄汚い画像で申し訳ありません。

こんな感じで、一気に5個を飲みます。

アルミ蓋なんて、跡形もなくきれいに全部はがしています。

これは、ニューヤクルトなので200億 × 5個 = 1千億個の乳酸菌を摂取しています。

いくら身体に良いからといっても、やりすぎはよくありません。

 

 

ヤクルト緑茶

やっぱり、5個はいくらなんでも飲みすぎです。

善ちゃんには、ヤクルト2個で、十分ヤクルトを堪能できる飲み方を薦めてみます。

ヤクルトの味を損なわず、おいしく大量に飲めるレシピを紹介します。

台湾では、ヤクルト緑茶として、普通に売られているものです。

これを、自分で作る方法です。

準備するもの

500mlの緑茶

ヤクルト2本(130ml)

ガムシロップ1個

作り方

準備したものをシェーカーなどに入れて混ぜると出来上がりです。

個人的には、ガムシロップは無しでも良いぐらいですので、少な目から試してみてください。

 

一見、アンマッチに思うこの組み合わせですが、文章では味を伝え切れませんから、ぜひ一度作ってみてください。

私は、結構好きです。

最後に

これを善ちゃんに教えてあげたら、ヤクルトの量を今までの40%に抑えられ、かつ今以上においしいヤクルトを大量に飲む事ができるはずです。

もっと早く、夏に教えてあげたほうがよかった気もする。

今でも、ダイエットといいながら、ヤクルトを大量に飲んでいるなら、こっちに切り替えることをお勧めしたい。

 

 

 

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