方法、手法

書類をめくる時は、指サックを付けなくても、ペロペロ舐めなくてもいいのです。

書類をめくる時は、指サックを付けなくても、ペロペロ舐めなくてもいいのです。

書類をめくる時

私の場合ですが、夏場でも手がいつも粉が吹いたように乾燥しています。

おかげさまで、書類をめくるときには大変苦労します。

まったく、おかげさまではありません!

だからといって、ペロペロ指を舐めながら書類をめくるのもどうかとも思います。

書類のように自分以外の人も触る可能性のある物を唾液でベトベトにしていいはずありません。

ですから、しかたなく指サックを稀に使用することがあります。

 

指サック

「指サックを稀に」?

はい、使わない時が多いです。

なぜなら、指が蒸れるのがすごい気持ち悪いからです。

いつも手が乾燥している私でさえ、指サックを装着すると、その指だけ異常に蒸れます。

通気性の良い、穴あきタイプも存在しますが、そんなに効果は高くありません。

密着しているので、やっぱり蒸れます。

それに、指にフィットするサイズがなかなかありません。

小さければ、血行が悪くなって、指の感覚がおかしくなります。

だからと言って、大きめのサイズを装着すると、すぐに外れて使用感が非常に悪いのです。

私の指は、指サックにあまり恵まれていないようです。

ですから、基本的に私は「指サック」をほとんど使いません。

 

指サックの代用品

ならば、いつもどうしているのか?

はい、普段から指をペロペロ舐めています…うそです!

さすがにそれだけは、私はやりません。

私が普段利用しているのは、「消しゴム」です。

普段から、えんぴつと消しゴムは、いつでも持っているし、消しゴムなら普通に消しゴムとして利用できますから、一石二鳥です。

なによりも、指が蒸れませんので、私はあえて消しゴムを使っています。

ただ、大量に紙をめくる作業がある場合のみ、指サックを使います。

 

指サックの代用品 パート2

実は、「輪ゴム」も指サックの代用品として使えます。

使い方は簡単で、指に輪ゴムを巻くだけです。

説明なんて要らないかもしれませんが、何度も巻くと血管が止まりますので、巻きすぎに注意です。

これは、私の嫌いな指が蒸れる状況がなくなるので、意外に使えます。

ですから、私の優先順位としては、「消しゴム」→「輪ゴム」→「指サック」です。

輪ゴムも、いつもその辺りに落ちていますから。

ゴムなら何でも使える?

善:「なら、ゴムならなんでも使えるのか?」

瀧 :「うまく、指にフィットすればね。」

善:「ふーん、そうなんか」

瀧 :「何か他に使えそうなもの思い浮かんだ?」

善:「いやっ!・・・気にせんといてくれ。」

瀧 :「なんか思いついたら、教えてほしい。」

善:「あかん、きっと俺の心が薄汚れているだけやから、ほんまにそれ以上は・・・」

瀧 :「あっそう。このブログが薄汚れそうやから、会話終了ね。」
 

 

まとめ

最後に善ちゃんがなにを想像したのかは、私にはさっぱりわかりませんでしたが、FRIXION(フリクション)など、ペンの裏が、ゴムっぽいものが付いていたらそれも利用できます。

一見、指サックがないときの裏技的な要素がありますが、私はあえてこの方法を優先しています。

よかったら一度、お試しください。

少なくとも、指を舐めるぐらいなら、クリームを使うのが最低限のマナーかと思います。

 

 

 

 

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