考え方

私が家事を手伝うことはない。

私が家事を手伝うことはない。

 

善:「うわぁー、サイテー!」

しず:「えっ、何が?」

善:「お前、全国の主婦を敵に回すつもりか!この記事は炎上するぞ。」

しず:「炎上しないと思うよ、記事を最後まで読んでから言って欲しいなぁ。」

善:「お前と電話で話したお客さんは、とても好感が持てると評判あるのに~、最悪~。」

しず:「あの・・・先に、記事を見てもらえませんか…最後までね。」

善:「だからな、前にも言ったけど…タイトルがなんかおかしくないか!」

しず:「でもこれ、ほんと」

善:「やっぱ、おまえサイテー」

 

Twitterの投稿より引用

日曜日の休日に、2時間かけてお風呂をピカピカに掃除したのに、嫁から労いの言葉が一切なかった。

エアコンのフィルター掃除が終わって、くつろいでいると、「もっと、頻繁に掃除してよ!」と逆に怒られた。

蚊に刺されながら庭の雑草を引き抜いているとき、当然な顔で嫁はテレビを見ていた。

嫁が昼ご飯を作らないから、お弁当を買い来た。
ほんと、ふざけるなって言いたい。

あかちゃんが泣いてるって教えに行ったら、ものすごくキレられた。

これらの投稿は、良い意味で引用したわけではありませんので、文面だけ掲載します。

まだまだたくさんあったのですが、共通するのは、夫が家事を手伝うことを妻は当たり前と考え、夫はなぜ、手伝ったのに褒めてくれないのかと疑問に思っていること。

感謝の言葉

「ありがとう」とでも言ってもらえれば満足だったのでしょうか。

おそらく、労いの言葉が欲しかったと読み取れます。

こちらの投稿は、ほんの一部です。

会社でもネットでもそうですが、夫が家事を手伝うことに対する議論がたまにあります。

家事が嫁の仕事だと決めつけているからこそ、この議論が出るのだと思います。

これが、専業主婦であれば、さらにこの認識は強くなる傾向にあります。

今や、3組に1組は離婚するという現状があります。

こういった背景には、少なからず家事が原因であることも多いと思われます。

 

 

自分の物は自分で

自分のことは自分でするのが当たり前です。

ですが、難しいことや苦手なところはお願いする。

食器は自分で洗う

私の家には、食器洗い乾燥機があるので、基本的に食器を洗うことは少ないのですが、私は、自分の食器は自分で洗っています。

実は、後から妻がもう一度洗っていたりしているのですが…。

魚焼きのトレイやこびり付いた鍋などの初動も私がやっています。

これも、仕上げは妻が…。

女性のきめ細かな部分は、最終工程で本領を発揮します。

男は適当な粗削りが得意で、大きく変化する様子を見ることで達成感を覚えます。

女は薄汚れたものが、ピカピカになる様子を見ることで達成感を覚えます。

※この男女の達成感は私個人の主観です。

トイレとお風呂は私も洗う

妻のきれいにしたいポイントと私のきれいにしたいポイントがどうも違うようです。

自分が気になるポイントは自分で掃除をします。

特にお風呂は、体力が要りますし、大きな失敗をすることが少ないので、率先して掃除しています。

排水口など、妻は本当に嫌がりますので、私が率先してやっています。

庭木の剪定や雑草処理は私がやる。

男が得意とする部分に関しては、率先してやります。

庭木の剪定なんて、業者にまかせるか、夫がやるしかありません。

雑草の処理も、日焼けや肌荒れなどありますから、女性にさせるのはわいそうです。

妻が求めているのはパートナー

その家で生活しているなら、家事をするのは当たり前。

そもそも手伝っているといった意識が間違えています。

だから私は手伝うのではなく、当たり前に自分も家事をします。

だから、「ありがとう」と言ってもらえるのは当たり前のことではないのです。

料理でもそうですが、夫が出来ることは少ないし、かえって邪魔になることが多いです。

でも、出来るだけ一緒にするべきです。

妻が求めているのは、お手伝いをしてくれる人ではなく、パートナーです。

邪魔扱いしながらも、きっとうれしいはずです。

しかし、本当に邪魔になることも多いですから、「リビングで待っていて」と言われたら、素直に従うことです。

買い物でも一緒です、料理を作るのは妻だから、選ぶのも妻。

それなら、駐車場で待っている。

そんなことしていませんか?

スーパーの駐車場では、夫が車でスマホをさわって待機している姿をよく見かけます。

妻が求めているのはパートナーですから、一緒に居ることを求めているのです。

平日の買い物は、主婦は一人ですが、休日の買い物に主婦が一人というのは、非常につらいことだと知っておかなければいけません。

男は、ついつい効率を考えがちで、女性の非合理的な行動に付き合うことが苦痛な事もあります。

女の望みを叶えるのは男の務めです。

男と女は違う

当たり前ですが、男と女は根本的に違います。

違うからこそ、お互いが惹かれ合います。

ちょうど、磁石のN極とS極のように。

同じであれば、なんの魅力も感じないはずです。

でも、長く一緒にいると、お互いにその違いの部分で嫌気が来るときもあると思います。

もう一度、そもそも違うと言ったことを再認識して、譲り合って生活してみるようにしましょう。

専業主婦に休日がない

忘れられがちですが、専業主婦には休日がありません。

ここで一度、一般的なサラリーマンの休日日数を計算してみましょう。

週休2日だと考えると…

365日(1年) ÷ 7日(1週間) = 52週

52週 × 2日 = 104日

それに祝日の16日を加えると…120日

さらに、有給休暇の20日を加えると…140日

そして、夏季、冬季の長期休暇を6日ほど加えます…146日

146日(休日) ÷ 365日(1年) = 0.4

なんと、40%は休日となるのです。

つまり、2.5日毎に1日休暇がある計算になります。

これを見ると、外で働いているからと言って、家事や子育て全般を専業主婦に押し付けるのは、考え方を改める必要がありそうです。

しかも、専業主婦には達成感がありません。

休みなく仕事をこなしていても、あたりまえと思われている空気があったり、世間からの風当たりも厳しかったりします。

せめて、家族はこの現状を理解しておく必要があり、パートナーとして家事を率先して行う必要がありそうです。

最後に

その家で生活している者が家事をするのは当たり前です。

得意なことと、不得意なことがそれぞれ違います。

得意なことや、出来ることは率先して実践することは当たり前のことであって、手伝うことではありません。

子育ても、同じです。

独りで子育てと仕事の両立をしている人なんて、珍しくもなんともありません。

仕事をしていることを言い訳に、家事を何もしないのは、私は常識から外れていると考えています。

休日の日数を見ると、外で仕事しているからと胸を張れる状況でもなさそうです。

 

善:「なるほどね、家族って思っている以上に複雑やな。」

しず:「嫁は一緒にいて欲しいと思う反面、一緒にいたら邪魔に思うこともある」

善:「それって、まるで禅問答やな」

しず:「それぞれの立場から物を見ると、一向に理解しあえないから。」

善:「おまえ、そのことに気が付いたの…いつ頃?」

しず:「それは、恥ずかしいから答えたくない。」

善:「この事をみんなが理解していたら、幸せな家族が増えそうやな!」

しず:「あなたはまず、パートナーを見つけないとね」

善:「やかましいわ、人のことはホットケーキ!」

しず:「あなたも最後の最後に・・・ほんと凄いね。」

 

 

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