方法、手法

ジェットコースターだって怖くなくなるよ!恐怖の克服方法

声を出すだけ

ジェットコースターは、ゆっくりとスタートし、何とも言えないあの引っ張られているような感覚で動き出します。

低いところから、ゆっくりと高い場所へ移動するのが特徴。

一番高いところに着いても、すぐには加速しません。

意味の分からない余韻を持たされ、ゆっくりと徐行がはじまります。

ここで深呼吸して息を整えた瞬間・・・

「ギヤァー」

そのの声と共に、ジェットコースターは加速する!

 

ポイントは・・・

他の人の「ギヤァー」の声よりも前に、「ギヤァー」と声を出すこと。

もっと言えば、ジェットコースターが坂を登っている、その途中からすでに声を出しておくこと。

大声の方が効果的ですが、大声でなくてもいいです。

とにかく、声を出し続けること。

歌でもいいし、隣にいる友達と話をしてもいいから、とにかく声を出し続けること。

そう、怖いと思ってから声を出すのではなく、怖くない時から声を出し続けることが重要。

 

怖いと感じるのは脳

脳の「扁桃体」が恐怖を感じると、人は身体のいろんなところに「危険だ!」との信号を送りはじめます。

だから、身体全体が恐怖感に包まれます。

それから、脳の「前頭葉」は、理性をつかさどる脳です。

脳の「前頭葉」は、脳の「扁桃体」を押さえ込む力を持っている。

だから、脳の「扁桃体」が反応する前に、脳の「前頭葉」に「扁桃体」を支配させておけば、恐怖を抑えることが出来るわけです。

これ、かなり有効!

 

ジェットコースターの恐怖に怯える

私は、ジェットコースターが全く怖く感じることがなく、むしろ楽しく感じるのですが、恐怖を感じる人の気持ちが分からないわけでもありません。

一緒に、遊園地に行っても、「絶対に俺は乗らない!」って恐怖に怯える西くんと言う友達もいました。

これ、友達同士なら、問題ないのですが、彼女とだったら冷めるだろうなぁって思っていました。

そんな西くんが、彼女とのデートで遊園地を拒否した結果、おもいっきり振られたことがありました。

それではその様子を、一緒に見てみましょう。

 

 

デート当日

西:「今日はカラオケに行って、映画に行って、おいしいごはん食べて、それから」

彼女:「わ・た・しー・・・、ポートピアランドに行きたいなぁ!」

西くんは、動揺しました。

ポートピアランドといえば遊園地です。

遊園地と言えばジェットコースターです。

そうしても避けたい気持ちがあったのは分かりますが・・・

 

西:「ポーピアに行くカップルは別れるらしいよ。」

彼女:「はぁ?」

西:「友達の善ちゃんが、絶対にポーアイだけは行かない方が良いと言っていた」

彼女:「そうなん?・・・じゃぁ、セントラルパーク!」

西くんは、それを聞いて、またドキッっとしました。

セントラルパークには遊園地が隣接しており、セントラルパークと同時に遊園地に行く可能性は非常に高いと想像した。

だから、それも阻止しようとしました。

 

西:「俺、車かったばっかりやから、ちょっと怖いなぁ」

彼女:「車に乗ってるから、大丈夫なんじゃないの?」

西:「テレビでライオンが車を噛んでいるところみたよ!」

彼女:「そうなん・・・じゃぁ、温泉は?」

西:「おっ、いいねぇ、どこでも行くよ!」

彼女:「次の日も休みやから、ナガシマスパーランドで決まりね!(^^)v」

確かに「スパー」といえば温泉ですが・・・・

ナガシマスパーランドは遊園地でもあります。

しかも、今まで提案された遊園地の中でも、最強のジェットコースターのホワイトサイクロンがあります。

これはなんとしてでも、阻止しなくてはいけません!

 

西:「なっナガシマスパーランドは遠いから、城崎温泉に行こうよ!マリンワールドもあるし!」

彼女:「どこでも行くって言ったくせに!・・・もういいわよ!あんたなんか大嫌い!パチッーン!」

そういって彼女は、西くんを平手打ちしてから車を降りて家に帰ってしまった。

西くんは、慌てて彼女を追いかけるが、彼女の足が速すぎてとても追いつくようなスピードではなかった。

なんと彼は、デート当日の朝に、平手ビンタを食らった挙句にすさまじい勢いで振られました。

ものすごく、好きだった彼女に、一瞬で振られた。

今から思えば、ジェットコースターさえ克服していたら、西くんの人生は今頃どうなっていたのだろうか?

 

 

ジェットコースターを克服

西くんのような悲劇を繰り返してはいけない!

今でも、ジェットコースターが怖くて、困っている人が居るのではないかと思い、記事にしました。

冒頭にも書きましたが、恐怖を支配しているのは脳の「扁桃体」。

脳の「扁桃体」は脳の「前頭葉」によって、制御することができます。

脳の「扁桃体」が恐怖に支配される前に、脳の「前頭葉」を働かせておけば恐怖を克服することができます。

 

ポイントは、『恐怖に支配される前』。

 

この段階で、脳の「前頭葉」をフル稼働させておけば、脳の「扁桃体」の動きが鈍りますので、ある程度の恐怖は抑えられるはず。

 

 

ジェットコースターの乗ったときの参考例

これは、あくまでも参考例です。

特に内容にこだわる必要はありません、興味がなければ読み飛ばしてもいいような内容です。

それでは・・・

ジェットコースターが動き出したと同時に・・・

「わぁー、どうしよー、とうとう動き出したよー、でも俺は絶対にビビらへんでー」

なんて言っていたら、たとえジェットコースターに乗れたとしても、絶対に彼女に嫌われますよね。

ですから、ジェットコースターが動き出して、停止するまでの会話内容はこうだ!

 

西くん:「この遊園地に来て、見られる景色の中で、ジェットコースターからしか見られない景色を探すよー!」

彼女:「いぇーい」

西くん:「観覧車とジェットコースターは角度が全然違うから、絶対にこれでしか見られない景色があるはず!」

彼女:「私も見つけたい!」

西くん:「おぉっと!この空と海と山が瞬間的に交差するこの感覚なんて景色以上の感動があるねー!」

彼女:「そうかも!キャー!」

西くん:「あの人のアイスクリーム、今にも落としそうになってるよぉー!」

彼女:「それやったら、地上でも見れるやん!キャー」

西くん:「このジェットコースター木製やから“みしみし“音がなって、余計に怖いー!」

彼女:「これ木製なん?こわっ!キャー」

西くん:「しらんけどぉー」

彼女:「うそ?」

西くん:「俺は嘘つきですぅー!」

彼女:「この、油すましめぇー!キャー」

西くん:「俺は、油すましじゃないぞー」

彼女:「たまに、カッパにも見えるぅー」

西くん:「どさくさに紛れて、けっこう言われてるぅー」

みたいな感じ。

ちなみに、西くんが油済ましやカッパに見える事件の記事 → 私が背負った十字架の重さ

 

 

この例は、ぜんぜん参考にならないかもしれませんが、とにかく楽しい会話をすることです。

そうすれば、もう一回乗りたくなるかもしれませんよ。

怖くない体験をすれば、意外にすぐに克服できるものですので、彼女と行く前に友人と行くのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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