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アメンボから連想する大きな水たまりの話

アメンボから連想する大きな水たまりの話

「アメンボ」名前の由来

体臭が飴ちゃんの臭いがすることと、身体が棒のように細いことから「飴棒」と言われるようになりました。
ここから変形して「アメンボ」と変化したと言われています。
他には、雨が降った後に出来た水たまりにいるのをよく見かけるので「雨坊」と呼ばれるようになった話もありますが、これは俗説。

アメンボはどうやって移動しているの

雨が降った後に出来た水たまりにいるのを見かけると思いますが、アメンボはどのようにして水たまりまで移動しているのでしょうか。
水面を移動している姿はよく見る風景ですが、水たまりや池などに向かって移動しているアメンボの姿を目撃するのは少ないのではないでしょうか。
私は、移動中のアメンボを見たことがあります!
水たまりにいるアメンボで遊んでいたら飛びあがりました。
飛んだんですよ!ジャンプではありません。
ずっと目で追っていたのですが、はるか遠くまで飛んで行きました。
そうアメンボって空を飛ぶ虫だったんです。
大人になってから初めて知ったのですが地味に感動しました。
(大人なのに水たまりのアメンボと遊んでいたことは気にしないでください。)

大きな水たまり

アメンボをよく見る水たまりつながりで面白い情報が一つあります。
日本一大きな水たまりをご存知でしょうか?
それは、摩周湖!
日本一(世界2位)の透明度を誇る摩周湖ですが、これは法律上で水たまりとなっています。
国土交通省でも登記されていません。
国土交通省が登記していない理由は「水源とする河川が無い」から。
農水省でも登記されていません。
農水省が登記していない理由は「湖に浮かぶ島には樹木が無い」から。
北海道遺産にも選定さた、この美しすぎる湖が水たまりってまさにアンビリーバボー!

水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)

水清ければ魚棲まずとは、あまりに清廉すぎる人は、かえって人に親しまれず孤立してしまうことの例え。
説明すると、あまりにも水が清く澄んでいると魚の餌になるプランクトンも繁殖しないし魚が隠れることができないので棲みつかないこと。
まさに摩周湖はそれにあたります。
摩周湖に染み出る水は、完全に濾過されているため水が非常にきれい。
ゆえに、この例えのように水がきれい過ぎて魚も非常に少ないし、いてもエサが少ないため体長が極端に小さい魚しかいません。

まとめ

もうすぐ梅雨の季節ですので、アメンボが飛んだ時のことをふと思い出したので記事にしてみました。
あまりにも内容が薄くなってしまったので、大きな水たまりの話も加えました。
この大きな水たまりは、すごくきれいな水なのに魚が少ないのは、なぜなのかも触れました。
これは人間にも当てはまることで、あまりにも清廉潔白すぎると、かえってその人の周りには人が寄り付かないものです。
このような人は、もうすこしラフなれるといいのですが、そんなに簡単に性格を変えられたら誰も苦労しません。
まずは深呼吸をして、運動で体を改善するところから始めてみませんか。


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